相続

相続があった場合の手続きについて

亡くなった方の親族は様々な手続を行わなくてはいけません。
相続開始後に必要な手続として一般的なものを、手続き先ごとにご紹介します。

【1.法務局】
・相続(名義変更)登記 ・会社役員変更登記 ・抵当権抹消登記

【2.公証役場】
・公正証書遺言の有無の確認

【3.家庭裁判所】
・遺言書の検認 ・遺言執行者の選任、遺言の執行
・相続放棄、限定承認申立 ・後見人、特別代理人の選任 
・遺産分割の調停 ・遺留分減殺請求

【4.税務署】
・所得税の準確定申告 ・相続税の申告

その他、市町村役場や金融機関、公共料金の支払先などでも手続が必要になります。期限があるもの、ペナルティがあるもの、手続を行わないと支給が受けられないものなどありますので、それぞれの手続先での確認をお勧めします。

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