M&Aを活用した事業承継

東京商工リサーチによると、休廃業と解散を合わせた件数は前年比で約3000件増加、最も多かった13年の29,351件を超え、29,500件を上回る見込みで、過去最高を更新する。一方で倒産件数は前年比4%減と、8年連続の減少となる。

大幅な赤字等、財務で問題がなくても廃業を選択するケースが増え、後継者難などから傷が浅いうちに廃業するケースが目立ってきている。

15年の社長の平均年齢は前年より0.2歳延びて60.8歳と過去最高を更新。東京商工リサーチでは休廃業の増加は、むしろこれからが本番と指摘している。(2017/1/14 日本経済新聞)

 

近年、中小企業では経営者の高齢化に伴い、事業承継が企業の大きな課題となってきています。後継者が親族内または会社内にいないという場合には、M&Aを事業承継のひとつの方法として考慮されると良いかもしれません。

当社におきましても、M&Aの仲介機関として個別相談、企業評価、マッチング等の業務を行わせて頂いております。事業承継に関してお悩みの際はお気軽にご相談下さい。

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