新着ニュース

師匠

師匠
誰しも師匠を持っていると思います。
特に自分の人生に大きな影響を受けた方。
私の場合、僧侶時代の5年半の期間、多くのことを教えて頂きました。
一代で大寺院迄に為されたことは、多くの信徒の方々に
救いと思いを与え続けられました。
還俗を決意し、置手紙の方法しかなく、普通列車で、東京迄、
師匠は、大変嘆かれたと聞き、心が痛くて堪りませんでした。
しばらく経ってから
「もう僧侶ならなくて良い。利夫がこれから東京で生きれば、塵の一つ、熊本に帰って来れば、雄となり、活躍する事になろう」と、ありがたいお便りを頂きました。
教えの通り、暫く経って、熊本に帰り、熊本の大学に通うことになりました。
そして、税理士事務所を開業したある日
「利夫、病院で2-3年働かないか?」
友人たちからは、揶揄されましたが、私は、やっと師匠に恩返しが出来ると喜び、勤務することになりました。ここで第2の師匠を得るありがたい人生となりました。

今日は、師匠の23回忌、大法要があります。
早朝、師匠会いに、参詣してきました。

いりいろな報告を祭壇の大きな写真の師匠に報告させて頂きました。

関連記事

  1. 海舟塾特別講演の御案内
  2. 霊魂
  3. コラム
  4. 未来社会を創る若者たち
  5. 夏の終わり
  6. 命の授業・多くを学べる講演会
  7. 海舟塾_尊い命
  8. 命の授業・多くを学べる講演会
PAGE TOP