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終戦記念日前日

戦争は悲しい歴史となります。
多くの悲劇を生み出します。

今朝は、盆休みから、若い人のの少ない朝礼になりました。
若い人にはこれからの人生ですので、
頑張って欲しい、亡くなった人の分まで頑張って欲しい
と願い、戦争の悲劇をお話ししました。

私の母の弟はシベリア出兵、終戦から12年たった昭和32年6月7日。
一通の便りが届きました。
「昭和22年(戦後2年)10月19日 ソ連ブラゴエチェンスク地区シマノフカ収容所で戦病死」  
30歳前後にしてこの世を去った弟のことを、何かの時に母は口にしていました。

この収容所でのことを想像すると大変恐ろしく、戦争は絶対にあってはならないと強く思います。
そのことの前提は日々、目の前に接するあらゆる人と決して争わないことと強く思いました。 
亡くなった方々の分まで私たちはより素晴らしい社会創造に日々努めていく義務を感じます。
特に若いこれからの人は、人生に頑張って欲しいと
お話ししました。

私は68歳、
還暦60歳迄が、人生大仕事、その後は勿体無い人生ですから
少しでも世のため人のためにこつこつ一日一生行動して行きます。

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